よく「素振りの時はいいんだけど、いざボールを打つとなったら上手に打てない」という話を聞きます。
実際にボールを打つ時には、上手に打ちたい、間違いをしたくない、スライスしないように、などイロイロな「欲」をもってスイングします。
それは、「素振りをたくさんやっていないから」です。
そして、毎日とは言いません。
しかし、日々つづけるという事は非常に大変なことです。
このレポートでは、より簡単に、よりお気軽にできる素振りの方法を解説します。
それが簡単な「素振り」だったとしてもです。
気楽に出来る事が、「素振り」のいいところです。
では、実際にボールがあるとどうして素振りのように振れないのでしょうか?実は本当に簡単な事なのです。
素振りをたくさんやっていない為に、素振りでできるスイングを体に憶え込ませていない為にボールがあると素振りのようにスイングできなくなるのです。
「○○さんは素振りの時はいいのにね~」って。
週に1回300球打つよりも、毎日30球打った方が上手になるという話を聞いた事はありませんか?日々つづけることが上達には近道なのです。
もしかしたらあなたも1度くらいは言われたことがあるかもしれませんね。
なぜなら、「素振り」でやるスイングしか、あなたはできないからです。
素振りを行なうというと、あなたは、練習場でボールを打つ前に何回か行なうものだという意識がありませんか?「素振り」で上達するには、日々素振りを行なうことが必要になります。
「欲」を持たないようにと言ってもそれは無理な話でしょう。
日常生活の中でちょっとした時間に、気が向いた時間に数分やるだけでゴルフ上達できるようになってちょうだい。
しかし、素振りを繰り返し行なうことで、素振りでやっているスイングしかできなく指せてしまえば、「欲」を持ったとしても素振りのように打てるのです。
あなたの生活のほんの少しの時間をゴルフ上達の為に使ってちょうだい